プロツアー霊気紛争分析!最新のMTGデッキを構築しよう!

PT霊気紛争のパワーカードは?
MTGデッキ構築の鍵を探せ!

カードスリーブ
プロツアー霊気紛争に参加しているプロプレイヤーのデッキから構築の鍵を見つけましょう!
自分のデッキの核となる他、大会での勝率を高める構築には
これらのカードに対する対処方法を用意する必要があります。


「密輸人の回転翼機」の穴を埋めた?「キランの真意号」

「密輸人の回転翼機」の禁止を受けて各デッキは空いたスペースを埋めるパーツを探しました。
ソーサリータイミングのクリチャー除去を避ける機体、
マナを制限しない無色のアーティファクトで飛行を持ったカードが必要です。
「キランの真意号」は搭乗コスト3の難易度によって「密輸人の回転翼機」の
影に隠れていましたが求められる能力のほとんどを持っていました。
パワー3を解決するためのデッキ構築が進む過程でクリーチャーの強化や
パワー3を持つカードの採用、もしくは警戒と忠誠カウンターで起動出来る能力を活かすために
プレインズウォーカーと相性の良い構築へと向かいました。

その全てを持つマルドゥ機体とパワー3を用意できる黒緑巻きつきヘビの台頭から
今回のプロツアーでは「キランの真意号」が一気にメタゲームを進めた過程を読み取る事ができます。


メタゲームの中心となった「サヒーリ・ライ」

新しい相棒の登場によってスタンダード環境は大きな変化を見せました。
「守護フェリダー」をコピーする事で久しくスタンダードに存在していなかった
起動から瞬殺出来る2枚コンボ、コピーキャットが誕生したのです。
3色を要求していますが8枚のパッケージはジェスカイのコントロールにぴったりとマッチしました。
このデッキを突破するためのプレイングとカードチョイスが現環境の構築に求められる鍵となります。


構築次第でオーバーパワー?「巻きつき蛇」

アンコモンながら強烈なパワーを持った「巻きつき蛇」は黒緑昂揚を越えて
独自のアーキタイプとも呼べるまでの台頭を見せています。
「残忍な剥ぎ取り」「歩行バリスタ」と強力なカード群からパーツを選ばなければいけません。
昂揚を残すのか、バッサリと切ってしまうのかデッキ構築のセンスが問われます。


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